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2020年7月17日金曜日

『歌舞伎 研究と批評』65


論文出ました!素人芝居特集です!すごいです!
舘野太朗「平成地芝居の三十年」『歌舞伎 研究と批評』65、2020年7月。
雄山閣のサイトからどなたでもお求めになれます。

2019年3月12日火曜日

『都市民俗研究』24


論文出ました。
昨年のシンポジウムの内容をまとめたものです。
舘野太朗「民俗藝能の大正―民衆藝術・ページェント・郷土舞踊―」『都市民俗研究』24、2019年2月。

2018年12月11日火曜日

神山彰編『興行とパトロン』



興行とパトロン
近代日本演劇の記憶と文化 7

神山彰[編]
A5判/368頁
本体4600円(+税)
ISBN978-4-86405-135-4
C1374
2018-12

近代日本演劇

舞台を支える影の力学
興行師やパトロンなどの複雑な人的交流によってつくられる「近代演劇」。開化と改良の時代から現代まで、企業資本や政財界人による近代的な整備や関与の一方で、興行師、花柳界、小芝居や村芝居など、興行をめぐる多層的世界をさぐる。
興行の夢と現実とは──。

[Ⅰ 総論]
第1章 「夜」の演劇史──興行とパトロンの世界=神山彰

[Ⅱ 「開化」と「改良」の時代]
第2章 鳥熊芝居と小芝居と=佐藤かつら
第3章 歌舞伎座そして田村成義=寺田詩麻

[Ⅲ 近代化の光と影]
第4章 松竹と東宝──関西資本の東京進出=神山彰
第5章 見物から鑑賞へ──花街の連中、惣見、役者買=岩下尚史
第6章 京阪神のパトロン=河内厚郎
第7章 根岸興行部と浅草芸能の変遷=原健太郎

[Ⅳ 近代産業とモダン文化]
第8章 鉄道と保険──帝劇から日生劇場まで=神山彰
第9章 緞帳の調製と百貨店──進上幕の近代=村島彩加
第10章 中山太陽堂と小山内薫──化粧品会社と近代日本演劇の一側面=熊谷知子
第11章 企業が〈演出〉する渋谷の劇場文化──東横/東急とパルコの場合=後藤隆基

[Ⅴ「中央」と「村」と]
第12章 パトロンとしての国家権力──原敬内閣における「国民文芸会」と「大日本国粋会」=木村敦夫
第13章 相模の團十郎」たち──村芝居の興行=舘野太朗


2016年6月8日水曜日

『演劇学論集』62





書評を書きました。
舘野太朗「書評 橋本裕之『震災と芸能―地域再生の原動力』『芸能的思考』―「体験を経験に昇華させる方法」と「演劇学という夢」」『演劇学論集』62、2016年。
オンライン公開されています。
J-STAGEの書誌事項

2016年4月5日火曜日

『まつり』77の特集は「続地芝居の今」


論文出てます。
舘野太朗「地芝居と学生演劇」『まつり』77、2015
学生歌舞伎、地芝居、子ども歌舞伎等について書きました。

2014年4月2日水曜日

『まつり』75の特集は「地芝居の今」

『まつり』75 2013.12
●特集 地芝居の今
中村規「地芝居考 ―江戸時代元禄期の地芝居・地役者をめぐって―」
舘野太朗「神奈川県における地芝居の「復活」について」
蒲池卓巳「道と地芝居の担い手たち―三遠南信と東濃を結ぶ街道筋から」
坂本要「沖縄のスーマチ(1)―南西諸島のサークル・ダンス」

2013年6月24日月曜日

『筑波大学地域研究』34



















論文出ています。
舘野太朗「地芝居の現在とその課題」『筑波大学地域研究』34 2013.3

下記リンクから読むことができます。
CiNiiの論文情報
つくばリポジトリ